2026年 明けましておめでとうございます。本年もよりしくお願い申し上げます。
2025年は、弁護士登録30周年の年でした。
30年前、1995年は、1月に阪神淡路大震災がありました。3月には地下鉄サリン事件がありました。5月には、麻原氏らが逮捕されるなど衝撃的な事件が起きた年でもありました。ウインドウズ95が発売され、パソコン、そしてインターネットが一般的になりはじめた時期でもありました。
この30年、つい先日のようでもありますが、インターネットが普及し、携帯電話、そしてスマートフォンが普及し、格段と通信、情報の伝わるスピードが進化しました。
所属弁護士会も名古屋弁護士会から愛知県弁護士会になりました。
この間、法律も、世の中の動きに合わせたり、司法改革をめざして、大きく変化がありました。
労働審判制度、被疑者国選制度、裁判員制度等は、これまで司法の救済をうけていなかったり、不十分だった分野により、適切な救済がなされるようになりました。
私の扱っている過労死の分野でも、労災の認定基準が改定され、多くの方が救済されるようになりました。
もちろん、まだまだ不十分で改革されていかなければならないことがたくさんあります。
2026年には、民事裁判がデジタル化されます。新しい技術にもしっかり対応して行きたいと思います。
当事務所は、昨年12周年でした。床がすり切れ、本や訴訟資料があふれるようになってきましたので、新たに床を張り替え、収納を増やしました。

おかげさまで、きれいになり、収納も増えました。
新たな気持ちで、今年一年も取り組んでいきたいと思います。
