法律相談・依頼のポイント2 書類はすべてのものを 話しは全てのことを

 事件に関係すると思われる書類は、なるべくすべてのものを持参してください。

 

 弁護士に法律相談をしたり、事件を依頼するときは、事実を正確にありのままに伝えてください。不利だと思っていること、知られて恥ずかしいことなども、おもいきって打ち明けてください。依頼者の方の秘密も含めた正確な事実を把握しなければ、適切な法律上の判断や問題へのアドバイスをすることはできません。


  弁護士は、依頼者や相談者の秘密を守ることを義務づけられており、その秘密をもらすことはありません。安心してください。


 できれば、弁護士に相談する前に、自分なりに相談内容を整理し、要点をメモ書きにして持参するとよいでしょう。そうすることによって、ご自身も相談したい内容が明確になります。そして、弁護士も事実を正確に把握することができるので、より適切な助言、事件対応が可能になります。

 

天秤